モットンの通気性は?夏場でも快適に過ごせるか確認してみました

高反発マットレスとして、多くの腰痛持ちを救ってきたモットン。他にも通気性が良いという特徴があるのですが、真夏でも快適に過ごせるほどの通気性はあるのか?私が体感したことをお伝えしていきます。

モットンの通気性の理由は何?その素材を紹介します(^^♪

まず最初にモットンの通気性が良い理由について確認していきます。

モットンの通気性の理由はウレタンフォームという素材にあります。この素材は通気性が良いという特徴を持っていて、通気性が良いと宣伝しているマットレスは大体このウレタンフォームを使用しています。

モットンは更にウレタンフォームの発砲する泡の大きさを調整することにより、汗と空気が上から下に流れやすく、寝ている面に湿気が残りにくいという特徴も兼ね備えているのです。

じゃあ、夏場でも快適に寝られる通気性なの?

じゃあ、モットンは夏場でも快適に過ごせるかというとどうでしょうか?

私は敷きパッドを使って夏場を過ごしていることもあり、それと比較すると少し劣る部分もあります。というのは、いくら通気性が良くても体と接地する部分には熱がどうしてもこもりやすくなるからです。最初から夏場を快適に過ごすことを念頭に置いた敷きパッドと比較するとどうしても劣ってしまいます。

いろいろ劣っているかのように書いてしまいましたが、低反発マットレスのように体が沈み込むタイプのマットレスと比較すると熱は逃げやすく、直接でも快適に過ごすことができます。

個人的にはモットンの上に敷きパッドを敷いて寝るのが、一番良いと思います。

敷きパッドがあってもモットンの効果は揺らぎません、その理由とは?

じゃあ、敷きパッドを敷くけれども、モットンに変えた意味はあるの?と考えたあなた。初めにモットンを調べ始めた理由を思い出してください。

モットンの最大の特徴は、高反発の素材で体を支えて体にとって負担が少ない理想の寝姿勢を実現することだったはずです。敷きパッドで表面の快適性を確保した上で、モットンの反発力で理想の寝姿勢を実現する。これこそが最高のコンビネーションだと思いませんか?

やっぱり、一つのマットレス単体では温暖差が激しい日本の気候をカバーするのは難しいものがあります。そこで、私は敷きパッドも併用することをオススメします(^^♪

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モットンの通気性に慢心は禁物。ちゃんとしたお手入れはしておこう

ここまでは、モットンの通気性について紹介してきましたが、忘れないで欲しいのが、ちゃんと湿気を逃がせるようになっているかという点です。

モットンは確かに独自のウレタンフォームで上から下へと水分や空気が逃げやすいようになっていますが、それはあくまでもマットレス内部での話。床面からちゃんと水分が逃げるようにしておかなければ、床面に水分が溜まってしまい、最悪の場合カビが生えてしまうこともあるのです。

定期的に風通しの良い場所で陰干しをしてあげるだけでも十分に床面の水分は逃げていってくれるので、定期的な陰干しはしっかりやるようにしましょう。

とはいえ、いつも陰干しするのは辛いんだけど…というアナタに

1週間に1度程度はやっておきたい陰干しですが、忙しかったり、面倒だったりして間が空いてしまうことも多いですよね。こんなこと言う私も良くサボってしまうことがあります。

そんなアナタにオススメなのが、スノコや除湿シート。スノコは床面側に空気を通すことで大分湿気が逃げやすくなります。

また、除湿シートは水分を吸収しきっても天日干しすれば再利用できるという優れものが何種類もあるので是非試してみてください。

モットン以外のものを買う前に、サイズをしっかり確認しましょう

いろいろ快適に過ごす方法を紹介してきましたが、買う前にはしっかりサイズを確認しておきましょう。モットン自体は他のマットレスと同じ大きさですが、厚さが100mmと少し厚めなので、特に敷きパッドを買うときは注意しましょう。それなりに大きな買い物になってしまうので、サイズ選びは慎重に…

  • シングル:厚さ100mm×幅970mm×長さ1,950mm、重さ:約5kg
  • セミダブル:厚さ100mm×幅1,200mm×長さ1,950mm、重さ:約0kg
  • ダブル:厚さ100mm×幅1,400mm×長さ1,950mm、重さ:約7kg

順番としては、一気に揃えようとはせずに、モットン本体をまず買って、体に合うかを確認したうえで他の物を揃えていった方が良いのではないでしょうか?というのも、モットンは90日間返品保証をしているので、いろいろ体感して、モットンを使い続けると決めた時に他のものを揃えた方が無駄が少ない買い物ができるのです。

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まとめ

ここまでモットンの通気性と、モットンをより効果的に使用するための方法を紹介してきました。

あなたに快適な睡眠が訪れますように…

モットンに敷きパッドは必要か?その理由について考えました

高反発マットレスとして、多くの腰痛持ちを救ってきたモットン。そんなモットンを効果的に使うために、敷きパットは本当にいるのか?考えてみました。

モットンの購入しようと思っているあなたには、全体のコストも考える必要もあるので、是非読んでください(^^♪

最初に整理しておきたい、敷きパットってどんなもの?

まず最初に、敷きパッドの役割を整理しましょう。

敷きパッドの役割はこの3つに集約されます。

  • 温度調整に優れる
  • 洗濯しやすいので、清潔さを維持できる
  • 布団の耐久性をあげる

温度調整に関してですが、夏向けや冬向けで敷きパッドを使い分けることで、一年中快適に過ごすことができます。

マットレスに不足している機能を補うイメージですね。

また、マットレスに直接寝る場合は、汚れてしまった場合の対処に困ってしまいます。特にモットンはその素材の都合上、直接日に当てることはおすすめできません。そんなモットンに敷きパッドを使ってあげると、汚れた場合でも、簡単に洗濯することができ、清潔さを保つことができるのです。

最後の布団の耐久性についてですが、マットレスの寿命を短くする原因の一つである寝汗をある程度吸収してくれるので、マットレスにとっては良い環境をキープすることが出来るのです。そんな汚れや湿気を肩代わりしてくれる結果、マットレスを長く使うことができるのです。

折角良いマットレスを買ったのならば、長く使いたいですよね。そんなあなたには敷きパッドがおすすめです。

↑ニトリの敷きパッドです

敷きパッドはモットンにとっておすすめなの?

次に、敷きパッドはモットンに対して効果が高いのか?という点に注目して紹介していきます。

モットンだけでは温度調整は不十分?敷きパッドの効果は??

モットンは通気性が良いという特徴を持っています。それは独特のウレタンフォーム。発砲する泡の大きさを調整するなどして、通気性が良くなる特別な工夫をしています。そのため夏場でも快適に過ごすことができるのです。

しかし、冬場はその通気性がアダとなって、そのままでは寒いので、冬場は敷きパッドは必須です。

また、夏場は汗をたくさんかいたり、自身の熱がこもったりしやすいので、冷感パッドなどを使用した方が深い睡眠が得られると思います。

一度モットンを使ってみて、足らないと思った部分を敷きパッドでフォローする感じで対応していけば良いと思います。

モットンは単体でも清潔さは維持できるの?

モットンは通気性が良いので、ちゃんとお手入れしていれば凄く汚れてしまうということはあまりないです。しかし、毎日のように陰干しをするのはかなりの負担になります。また、長年使っていると、いくら清潔性に優れたマットレスとは言え汚れてきてしまいます。

さらに、小さなお子さんやペットと一緒に寝ることがあるという方は特に万が一に備えておきたいところ…

そんなことをいろいろ考えるとやはり敷きパッドを使用する方が長い目で見るとメリットが大きいと思います。

清潔に使えているということは、長く使えることに繋がるので、是非敷きパッドも一緒に買ってください。

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敷きパッドはどんなものが良いの?ポイントを抑えてみました

それでは、敷きパッドはどんなものが良いのでしょうか?

ポイントは、

  • 温度調整に優れている
  • 吸水性が優れている

この2点です。これさえ抑えておけば、快適に過ごすことができます。ニトリなどでは2,000~5,000円でいろいろな種類が売っているので、気に入ったものを使っていきましょう(^^♪

夏場と冬場で気温が大きく変わるので、2種類敷きパッドを買っていると安心です。自分の寝ている環境を考えて、少しでも良く眠れるなら、使ってみる価値ありです。

敷きパッドを使うとモットンの効果が薄れるんじゃ…という心配に

ここまで、敷きパッドがおすすめな理由を紹介してきましたが、敷きパッドでモットンの効果が薄れるんじゃ…という心配をする方もいそうなので、ここではっきりさせておきます。

敷きパットがあってもモットンの効果は薄れません。

モットンの最大の特徴は、その高反発の素材でしっかりと体を支えること。体自身は、敷きパッドがあってもなくても沈み込んでいってしまうので、殆ど差はありません。本当に心配な場合は、いま使っている布団に敷きパッドを敷いてみて、体の支えられ具合に差があるか確認してみてください。

さあ、敷きパットを買う前に、モットンのサイズをおさらいしておきましょう

折角敷きパッドを買っても、モットンのサイズに合わない…という悲しい出来事を起こさないためにも、モットンのサイズはしっかりと確認しておきましょう。

シングル:厚さ100mm×幅970mm×長さ1,950mm、重さ:約7.5kg
セミダブル:厚さ100mm×幅1,200mm×長さ1,950mm、重さ:約9.0kg
ダブル:厚さ100mm×幅1,400mm×長さ1,950mm、重さ:約10.7kg

幅と長さは大丈夫と思いますが、少し厚いので、敷きパッドのゴムでしっかり固定できるのか?確認してから買うようにしましょう。

まとめ

今回はモットンと敷きパッドの関係性と、おすすめする理由を紹介してきました。

あなたに快適な睡眠が訪れますように…

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