モットンにはどんなサイズがあるの?気になる疑問に答えます(^^♪

腰痛に悩んでいた人から、症状が改善したという喜びが数多く寄せられているモットン。しかし、通販でしか買うことが出来ないので、しっかりサイズを把握してから買いたいものです。

布団のサイズは千差万別で、子供用から複数人でゆったり寝ることができるサイズまで幅がありますよね。今回は、気になるモットンのサイズと、どのサイズがおすすめなのか?という点を紹介していきます。

まず初めに、モットンのサイズを大公開します!!

これから、モットンのサイズについていろいろ紹介していきますが、その大前提として、モットンのスペックが分からないと話になりません…。

という訳で、モットンのサイズを大公開します!!

  • シングル:厚さ100mm×幅970mm×長さ1,950mm、重さ:約5kg
  • セミダブル:厚さ100mm×幅1,200mm×長さ1,950mm、重さ:約0kg
  • ダブル:厚さ100mm×幅1,400mm×長さ1,950mm、重さ:約7kg

厚さが100mmもある分、それなりの重さになっていますが、それも体のことを考えての厚さになっています。

一人で寝るのにシングルサイズで大丈夫?幅はしっかり確認しよう

一人で寝ているからシングルサイズって、何も考えずに選んでませんか?体格や寝返りの打ち方によっては、シングルサイズの幅(970mm)では狭すぎる場合があります。

一般的に寝返りを考えた場合は、左右に200mmの余裕があれば良いと考えられているので、体の横幅+400mmというところが選ぶポイントになってきます。

他にも、今使っているマットレスの幅を確認して、モットンのシングルサイズで大丈夫か?ということは確認しておいてくださいね。

この時に、今のマットレスで窮屈な思いをしている人や、元のマットレスより幅が小さくなるという場合は、セミダブルサイズを検討してみてください。

注意!セミダブルサイズは複数人で寝るサイズではありません

勘違いしている人も多そうなので、訂正しておきますが、セミダブルサイズは2人で寝るベットではなく、1人でゆったり眠るためのサイズです。かく言う私も最近まで誤解していました(-_-;)

そんな使われ方なら、ワイドシングルとかにでも名前を変えて欲しいところですが、そんな形で決まっているので、選ぶ時に勘違いしないようにだけ注意しましょう。

2人で寝るからでダブルはNG?狭くないかしっかり考えよう

次にシングルとダブルの幅を比較してみます。

シングル:幅970mm⇔ダブル:幅1,400mm

なんど、ダブルはシングルの1.5倍程度の幅しかないのです。これで注意して欲しいのが、本当に2人で寝て狭くないのかという点。

小さなお子さんと一緒に寝る位ならば十分だと思いますが、夫婦で寝る場合はシングルを2枚横に並べて寝た方が良い場合もあります。寝る環境によって最適なサイズは変わってくるので、しっかり確認しましょう。

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店舗で確認出来ないと不安な人も安心の90日間返品保証

ここまで読んで、思ったよりサイズに落とし穴があることを知ることができたと思います。とはいえ、一般的なマットレスと同じサイズなので、そこまで悩みこむ必要はないと思います。しかし、ここまで読んで、実際に試してみないと不安…というアナタへの朗報が90日間返品保証です。

これは、マットレスの硬さが合わなかった時に返品したり、硬さが違うものを交換してくれるのが主な目的ですが、サイズが合わなかった場合も、差額を支払うことで対応してくれるのです。

しっかりと下調べをしてからサイズを選ぶということが大前提ですが、モットンの場合は、痛恨のミスをしてしまった場合でもリカバリーすることが出来るので、とても良いです(^^♪

せっかくなら90日返品保証期間にモットンを使い尽くしておこう

90日間も返品保証期間がある理由は、体が変わってきたと実感することが出来るのは、1~3ヶ月と人によって個人差が大きいから、どんな人でも効果が出てくる時までを保証しているようです。

万が一返品された場合でも、再利用せずに処分しているので、中古品が届くようなことは無く、安心です。

ここで、少し待ってください。せっかく90日間あるので、寝るだけというのはもったいないです。モットンはしっかりお手入れをしていれば10年は持つという優秀な耐久性を持つマットレスなので、長く使うためにも、ちゃんとお手入れがしやすいのかを確認しておきましょう。

きになるお手入れとですが、特別なことは何もありません。定期的なシーツカバーの交換・洗濯と陰干しだけです。

注意して欲しいのが、日干しは避けること。モットンはウレタン素材で出来ているので、直射日光による紫外線がウレタンに大きなダメージを与え、劣化を早めてしまうのです。

モットンはシングルサイズでも7.5kgとそれなりの重さがあるので、持ち運びも含めた取扱いがちゃんと出来るのかしっかり確認しておきましょう。

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まとめ

今回は、モットンのマットレスサイズとサイズ選びの時の注意事項を紹介してきました。

あなたに快適な睡眠が訪れますように…

モットンはどの位の期間使えるの?気になる耐久性を紹介します

腰痛関係のマットレスランキングで1位を総なめしているモットン。モニター満足度も90%を超えており、とても良い商品という口コミが絶えません。そんなモットンですが、高反発マットレスということもあって、それなりに値段がするので、耐久性はどの位あるの?と不安になる人もいると思います。そんなあなたのために、モットンの耐久性を調べてみたので紹介します。

初めに確認。一般的な敷布団の寿命はどれ位なの?

モットンの寿命について確認する前に、一般的な敷布団の寿命について確認してみましょう。一般的な敷布団の寿命は3~5年と言われています。「といっても10年以上使っているけれども…」という方もいるかもしれませんが、割れたり、消えたりするものでは無いので、性能面を考えなければ何十年でも使うことが出来ます(^^♪

ただ、布団のヘタリなどが気になって眠りが浅くなってしまう頃にはもう布団の寿命だと考えて良いです。眠りが浅くなってしまうと、免疫などが落ちてしまって、風邪や病気にかかりやすくなってしまうので、眠りの浅さを感じるようになったらすぐに布団を買い替えるようにしましょう。

じゃあ、それと比較してモットンの寿命はどの位なの?

さて、次に気になるモットンの寿命について紹介していきましょう。モットンですが、人の「寝る⇔起きる」という動作を再現した試験を8万回行ってもヘタりは約3.9%で殆どヘタっていませんでした。普通の布団が約30%もヘタることに比べると圧倒的な耐久性を誇ります!!

この試験を使用期間に換算すると、なんと約11年間もつ計算になります!

実際には個人の使用環境やメンテナンスの状態によって寿命は前後しますが、10年以上使うことが出来るのは本当に大きいと思います(^^♪

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あらかじめ知っておきたい!!モットンが寿命を迎えたときのサイン

次に、モットンが寿命を迎えた時にどのようなサインを出してくるのか?その疑問にお答えしていきます。ちなみにこれから紹介する3つのことは、他のマットレスでも参考になることなので、覚えておいて損はないです(^^♪

腰やお尻の部分が沈みこんでいる

一番最初にサインが出てくるのは、腰やお尻の部分です。この2つの部分は寝ている時に体重かかるところなので、劣化も当然早くなってきます。このサインが出てきたら、マットレスの交換を検討してみてください

体の跡がくっきり残って消えない(消えにくい)

マットレスがヘタって反発力が無くなってくると、体の跡が残って消えにくくなってきます。このサインは、腰やお尻の部分の沈み込みよりは出てきにくいですが、かなり特徴的な寿命のサインですので、ここまで来たらすぐの買い替えを検討してください。

寝返りが増えて、睡眠が浅くなった

この症状が出たらすぐにマットレスを変えるようにしてください。人によって個人差があり、上の2つの症状が出ても気にならない人から、腰の部分が沈み込むようになってすぐ気になる人まで差はあります。しかし、眠りが浅くなっている時点で放っておくと、疲れが溜まりやすくなってしまうので、この症状が出てきた時点ではすぐにマットレスを交換するようにしましょう。

モットンの寿命は11年というけれども、もっと長く使いたい。そんなあなたへ

モットンの寿命は約11年ですが、折角高い買い物をするので、少しでも長く使いたいというあなた。長く使うには、定期的なお手入れをして、マットレスにとって良い環境をキープしてあげることが重要です。

そのポイントとは、①湿度、②日光、③ローテーションです。これから紹介していきます。

マットレスを一番長持ちさせる要素、湿度

他の全てのマットレスにもいえることですが、高い湿度が大敵です。特にモットンなどの高反発マットレスは素材にウレタンを使っているので、床面に湿度が溜まりやすく、最悪の場合はカビが生えてきてしまいます。

その対策として有効なのが、下にスノコや除湿シートを敷くことです。このような対策をすることで床面の湿気が追い払われて、マットレスにとって快適な状態を維持することができます(^^♪

床面の湿気の取り方の他にもやっておいて欲しいのが、風通しの良いところでの陰干しです。陰干しをすることで、マットレス内部の湿気が取り払われて、より長持ちします。他にも布団乾燥機を50℃以下にして使用することで、湿気をとるということも有効です。50℃以上にしてしまうと、ウレタンの劣化が早くなってしまうので、必ず50℃以下で使うようにしましょう。

モットンは天日干しNG!!その理由は

羽毛布団などだと定期的に天日干しする人もいるかもしれませんが、モットンに関しては天日干しNGです。その理由は、太陽からの紫外線がモットンの素材であるウレタンにダメージを与えてしまうからです。

天日干しの方が湿気は逃げやすいのですが、モットンを長持ちさせたいのなら、陰干しでお願いします。

定期的に上下・表裏をローテーションする

一番忘れがちになるのですが、地味に効果が出てくるのが、ローテーションです。ローテーションをすることで、マットレスへの負荷が分散し、特定の部分が先にヘタる…ということがなくなります。すぐに効果を得られるようなものではありませんが、地味に聞いてくるので2週間に1回を目途にローテーションをするようにしていきましょう。

まとめ

ここまでモットンの耐久性とマットレスを長持ちさせる方法について紹介してきました。長持ちさせる方法については、他のマットレスでも効果があるので是非試してみてください(^^♪

あなたに快適な睡眠が訪れますように…

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